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健康リフォーム マンション和室→洋室編①

マンションの和室を洋室に!😊



化学物質過敏症のお客様は和室の畳がダメな場合が多いようです。


畳に防虫剤が含まれている事が多いのが原因です。

なので化学物質過敏症の方から和室を洋室にするリフォームへの希望が多くなります。

また、化学物質過敏症の方にとっては洋室にした方がベッドを置きやすく掃除しやすかったり、何かと良かったりするのです。


これは私も経験がありますが、マンションなどの場合、床下に階下の電気系統や配線などがあったり、化学物質やカビ菌などが床面近くにたまっている場合があります。

ふとん敷きだと息苦しく寝れなかったのがベッドだと寝れる場合がります。

化学物質過敏症の方には、できれば布団よりもベッドが宜しいかと思われます。😃


また、マンションには遮音等級の制限がある所が多いです。

健康仕様にするには少し工夫が必要です。

先日の工事では、ある方法でそれをクリアしています。


今回、この一例をDVDにしてみようと思います。

もし何かの参考になれば嬉しいです。


<工事概要>

お客様は化学物質過敏症患者の方で、かなり重症の方です。

弊社の調査の結果、この和室が主な原因だとわかりました。

原因は防虫剤。洋服ダンスに入れる防虫剤が多すぎたようです。

最初の予定は、壁は既存クロスをめくり漆喰仕上げにするつもりでした。

しかし、クロスをめくってみるとプラスターボードにも匂いが染みついていました。

そこで急遽壁材も撤去してボードを張り替える事に。

撤去してみると、やっぱり壁内部もかなり防虫剤の匂いが。

防虫剤が原因の場合で暴露期間が長い場合は、壁はやり直す方が良いと思います。


今回の動画①は、

床を解体して床下地までの動画です。


床をめくってみると、直に土間でした。

とりあえず高さ調整が必要ですので、根太を入れて水平をとらなければいけません。

一応根太材も比較的安全なもの、接着剤もウレタン系で匂いのないものを選んでいます。

にしても、接着剤は本当は使わない方がいいので、なるべく少ない量で接着してます。

ビスは当然ステンレスです。    


● まずは第一弾 ①床下地工事 解体~根太

             (畳撤去、根太とスタイロフォームまで) 



 → 次回、第二弾につづく。



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▼調査・点検依頼▼


化学物質や電磁波による体調不良でお困りの方、

自分の場合はどうなんだろう…?と心配な方は一度ご自宅の点検をさせてください!

調査結果をもとに安心して暮らせる”衣食住”のアドバイスさせていただきます。


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