納戸の健康リフォーム竣工

防虫剤(バルサン)を散布してから部屋に入れなくなった納戸。

健康リフォームのご依頼をいただきました。


まず、床、壁及び天井を下地から取替えて、リフォーム。

次に、窓枠をタモ材の無垢に変更。

扉については、取替すると費用がかかるため、表面に特殊な木目シートを貼りました。


今回は納戸ですので、仕上げはデザインにこだわらず、健康的なボード仕上げです。

床は匂いのしない無垢のフローリング。

もちろん下地や断熱材にもこだわりました。


最後の掃除ですが、今回は少し特殊な下記の方法で。


お客様ご指定のEM液を混ぜた水をキッチンペーパーに染み込ませ、床・天井・壁の全てを拭き掃除。

拭いた後、キッチンペーパーがすぐに黒くなるため、たたみ1畳分を拭いたら捨て、新しいものと取替えを繰り返しながら掃除しました。


化学物質過敏症のお客様の場合、最後の掃除は念入りに。。が鉄則です。

しかし、念入りにしても多少の匂いは残ります。

ですので、工事後は2~3週間は様子を見ていただき、部屋を使用していただくようにお願いしています。


工事後、お客様から

「前に比べて空気がすごくよくなって、ほんと喜んでます!」

とご連絡をいただきました。


住みながら工事をさせていただきましたので、お客様にはご不便をおかけしたかと思います。

しかし、特に問題なく、スムーズに工程を終える事ができました。

また何かございましたらいつでもご連絡下さいませ。


有難うございました!☺




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部屋をフルリフォームしたマンションを賃貸で借りました。築25年程度です。それがきっかけに、2歳の娘が腹痛や嘔吐がつづきます。 何度か病院に入院しましたが、その時は大丈夫になります。 病院で検査を受けたが、原因がわからず、家に戻ったとたんに同じ症状が続きます。食事も気を付けているが効果がなく、親二人もアレルギー体質なので、家の何らかの化学物質に反応してしまっているのではないかと思い始めています。一度