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化学物質過敏症・電磁波過敏症など、
シックハウスにまつわる調査や
リフォームなどの
当社の事例や話題について発信しています。
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相談受付 賃貸入居後に強い薬剤臭…原因は防虫・消毒施工の可能性?
今回ご相談を受けて点検させていただいたのは、3階建てマンションの3階のお部屋です。 ご依頼者様は賃貸物件を契約されたものの、「室内の臭いが強すぎて1時間も居られない」とお困りの状況でした。 実際に現地へお伺いして室内環境を確認したところ、ホルムアルデヒド濃度は温度換算で0.051ppmでした。厚生労働省の指針値である0.08ppmは下回っていましたが、一般的な住宅と比較するとやや高めの数値でした。 しかし、実際に室内へ入った際の臭気は数値以上に強く感じられ、目に刺激を感じるほどの状態でした。 ホルムアルデヒドだけでは空気質は判断できない 室内空気環境というとホルムアルデヒドが注目されがちですが、それだけで室内の空気質を判断することはできません。 現在はホルムアルデヒド以外にも様々なVOC(揮発性有機化合物)が存在しており、測定対象外の化学物質が臭気や体調不良の原因となるケースもあります。 そのため、測定値だけではなく、実際の臭気や居住者の体感も重要な判断材料になります。 臭気が特に強かった場所 今回のケースでは、防虫剤や接着剤を連想させるような有
6月7日


防虫剤被害による改装工事のご依頼
今回のお客様は、以前に化学物質過敏症(CS)対策の工事をさせていただいた方からのご依頼です。 これまで使用されていなかった1階を活用されることになったそうですが、あるお部屋に保管していたタンスから防虫剤の匂いが広がり、1階全体が住めない状態になっているとのことでした。...
2025年1月19日


相談受付 水を飲むと口がはれてしまいます。いろいろな物に反応してしまう
「何年か前から家族が化学物質過敏症になっており、水が飲めず、お風呂にもまともに入れないため、海外から取り寄せた水を使用していますが、費用がかさんでいます。そのため、点検を依頼したいです。」という問い合わせがありました。 ーーーーーーーーーーーー...
2024年9月25日


化学物質過敏症、電磁波過敏症対策の水廻りリフォーム
化学物質過敏症、電磁波過敏症対策のリフォーム。先に居室の化学物質と電磁波の過敏症対策工事を行いましたが、今回は、水廻りの工事を改めてご依頼頂く事になりました。
2022年7月3日


納戸の化学物質過敏症対策のリフォーム竣工
防虫剤(バルサン)を散布して以来、部屋に入れなくなった納戸の健康リフォームのご依頼をいただきました。仕上げはデザインにこだわらず、健康的なボード仕上げです。
2022年2月23日


納戸の化学物質過敏症対策工事始まりました
防虫剤の化学反応で、かなり汚染されてしまった納戸の部屋の改装工事が始まりました。化学物質過敏症の工事には、養生にもものすごく気を使います。
2022年2月12日


防虫剤にやられた家の改善、化学物質過敏症対策
ダニや害虫を駆除する時に防虫剤を使う時があると思いますが、やりすぎは危険です。防虫剤を1階の天井裏でたいてしまったために、その家に住めなくなった方からのご依頼です。
2021年12月24日


【臭いだけじゃない!】しょうのうと防虫剤は、混ぜると危険?
防虫剤のにおいで過敏症になる方が増えているように思いますが、着物が保管されたタンスにしょうのうが残っていることで、防虫剤と混ざって具合が悪くなることがあるようです。
2021年6月13日


