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化学物質過敏症・電磁波過敏症など、
シックハウスにまつわる調査や
リフォームなどの
当社の事例や話題について発信しています。
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10年以上、CS・ESのお客様と向き合ってきて【私が二つのリフォームブランドを立ち上げた理由②】
住環境で苦しむ人を減らせるように。 ― 私が二つのリフォームブランドを立ち上げた理由 ― 10年以上、CS・ESのお客様と向き合ってきて 弊社ではこれまで10年以上、化学物質過敏症(CS)や電磁波過敏症(ES)の方のリフォームや住環境の相談に関わってきました。 10年以上やってきて思うのですが、この仕事は本当に奥が深いです。 やればやるほど課題が出てきますし、今でも勉強になることばかりです。 というのも、お客様によって影響を受けるものが本当に違うからです。 ある方には問題のなかった材料が、別の方には合わないこともあります。 だから、 「自然素材だから大丈夫です」 「この建材なら安心です」 と簡単に決められるものではありません。 お客様の話を一から聞く。 今まで何がダメだったのか。 逆に、何なら大丈夫だったのか。 そして、使用する建材や施工方法を一つひとつ確認していきます。 適したものがなければ探します。 必要であれば、実際に試したり確認したりしながら、使える方法を考えることもあります。 一般的なリフォームより、かなり手間がかかります。...
6 分前


ケミゼロとロハリノとは【私が二つのリフォームブランドを立ち上げた理由①】
住環境で苦しむ人を減らせるように。 ― 私が二つのリフォームブランドを立ち上げた理由 ― この4月から、弊社では「ケミゼロリフォーム」と「ロハリノリフォーム」という二つのブランドを立ち上げました。 なぜ、わざわざ二つに分けたのか。 今回は、その経緯について少しお話ししたいと思います。 「ケミゼロ」と「ロハリノ」とは 「ケミゼロ」は、ケミカル(化学物質)ゼロを目指すリフォームです。 化学物質過敏症になってしまい、今の家に住むことさえつらい。 とにかくしんどくてたまらない。 早く安心して暮らせる家に移らないと、自分がどうにかなってしまいそうだ。 実際に、そういう切実な状態で弊社に相談に来られる方がいます。 その人が何に反応するのか。 どんな建材なら使えるのか。 どんな施工方法なら可能なのか。 一つひとつ確認しながら、その方に合った住環境を一緒につくっていく。 それが「ケミゼロ」です。 一方の「ロハリノ」は、ロハスなリノベーション。 健康的な暮らしに興味がある。 子どもには、できるだけ安心できる環境で暮らしてほしい。...
2 日前




相談受付 賃貸入居後に強い薬剤臭…原因は防虫・消毒施工の可能性?
今回ご相談を受けて点検させていただいたのは、3階建てマンションの3階のお部屋です。 ご依頼者様は賃貸物件を契約されたものの、「室内の臭いが強すぎて1時間も居られない」とお困りの状況でした。 実際に現地へお伺いして室内環境を確認したところ、ホルムアルデヒド濃度は温度換算で0.051ppmでした。厚生労働省の指針値である0.08ppmは下回っていましたが、一般的な住宅と比較するとやや高めの数値でした。 しかし、実際に室内へ入った際の臭気は数値以上に強く感じられ、目に刺激を感じるほどの状態でした。 ホルムアルデヒドだけでは空気質は判断できない 室内空気環境というとホルムアルデヒドが注目されがちですが、それだけで室内の空気質を判断することはできません。 現在はホルムアルデヒド以外にも様々なVOC(揮発性有機化合物)が存在しており、測定対象外の化学物質が臭気や体調不良の原因となるケースもあります。 そのため、測定値だけではなく、実際の臭気や居住者の体感も重要な判断材料になります。 臭気が特に強かった場所 今回のケースでは、防虫剤や接着剤を連想させるような有
6月7日


遠方での化学物質過敏症対策リフォームコンサルティング
今回は遠方のお客様宅にて、化学物質過敏症対策を目的としたリフォーム工事のコンサルティングを行いました。 当初は有料での点検・調査のご依頼でしたが、その後も継続してサポートさせていただくこととなり、工事全体にコンサルタントとして携わらせていただきました。 健康住宅に取り組む工務店様をご紹介 今回の工事では、お客様の地域で健康住宅や自然素材に積極的に取り組まれている工務店様を弊社で選定させていただきました。 化学物質過敏症対策の工事では、建材選びだけでなく、工務店や職人の皆様の理解と協力が非常に重要になります。 工事前に職人向け勉強会を実施 今回のお客様は化学物質過敏症の症状が比較的強く、特に慎重な施工が求められるケースでした。 そのため工事着工前に、職人の皆様に集まっていただき、約1時間にわたり化学物質過敏症についての勉強会を開催しました。 現在、化学物質過敏症の方々がどのような環境で苦しんでいるのか、どのようなことに配慮が必要なのか、そして工事において注意すべきポイントについてお話しさせていただきました。 また、使用する建材や副資材の選定について
6月5日


自然素材・漆喰仕上げの内装工事
自然素材・漆喰仕上げの内装工事 自然素材を使用した内装リフォーム事例です。壁と天井のクロス仕上げを漆喰仕上げへ変更し、やわらかな風合いと調湿性のある空間に仕上げました。 写真では質感が伝わりにくい部分もありますが、自然素材ならではの落ち着きと温かみが特徴です。 和室の改修と電磁波対策 和室は畳を撤去し、ピアノを設置できるよう床下補強を実施しました。また、電磁波対策としてシールドシートによるアース施工も行っています。 床材には、当社がお勧めするるフローリングの中からお客様が選んだ匂いの少ない無垢フローリングを採用しました。 収納内部の素材変更 トイレ棚板には今回の無垢フローリング材を利用しています。 さらに、収納内部の臭いの原因となっていた既存棚板を撤去し、タモ無垢材へ変更しました。 外部設備の見直し 屋根に設置されていた太陽光設備やパワーコンディショナーを撤去し、電磁波の影響をできる限り抑える対策も行いました。
5月16日


大阪 オークビリッジ
オークで造られた、かなりセンスの良い家具屋さんです。 お客様に教えていただいた家具ショップ。 無垢でつくられていますので、過敏症の方でも匂いについては大丈夫だと思います。 ベッドもあります。通常は当社でも栗などで造作することもありますが、 ちょっとグレードを上げてこちらでベッドを購入されるのもいいかもしれません。 ちょっと高級ですが。。 本社は飛騨の高山だそうです。 https://www.oakv.co.jp/shop/osaka-sr.html
5月6日


クレヨンハウス オーガニック食品その他
クレヨンハウスは、絵本や子ども用品だけでなく、オーガニック食品やナチュラルフードを専門に取り扱う老舗のオンラインショップ・実店舗です。食材は、旬の**有機野菜や加工食品を中心に、有機JAS認証などの信頼できる基準を満たしたものが揃っています。オンラインでも幅広いオーガニックフーズを選べるため、毎日の食生活に化学物質への配慮を取り入れたい方にも参考になる商品が見つかります クレヨンハウスは、単に食品だけでなく、オーガニックコスメやコットン製品などのナチュラルライフ用品も扱っており、日常生活全体の安心・安全な選択肢として活用できるオンラインストアとして知られています。 https://www.crayonhouse.co.jp/shop/default.aspx?utm_source=google&utm_medium=cpc&gad_source=1&gad_campaignid=894780952&gbraid=0AAAAADsyyGlrkcrXZKr_prvGR0aYGG4SV&gclid=CjwKCAjwhe3OBhABEiwA6392zJr
4月13日


CS対策に空気清浄機
最近は、外の空気の状態に不安を感じることが増えています。 本来であれば換気はとても大切なのですが、外気の影響が強いと、思うように窓を開けられないこともあります。 ここ最近は、かなり切羽詰まった状態でご連絡をくださるお客様も多く、「まずは今のこの状況を何とかしたい」という切実なご相談が増えています。 けれども、遠方の場合は弊社がすぐに伺うことが難しく、現場も立て込んでいると、どうしてもすぐに対応できないことがあります。 そうしたとき、まず役に立つ選択肢の一つが空気清浄機です。 特に、もともと過敏症のある方の場合、体調の影響で仕事や日常生活に支障が出てしまうことも少なくありません。 そのような状況では、高額な設備投資をすぐに行うのは現実的ではないことも多いと思います。 そんなときに、まず頼りになるのが空気清浄機です。 その中でも、費用面を含めて導入を検討しやすいものの一つがあります。 それが、象印の本体をベースに、パハロカンパーナが内部の活性炭部分に工夫を加えて販売している空気清浄機です。 価格も比較的導入しやすく、状況によっては室内環境対策の一助に
3月23日


無塗装の無垢材でのリフォームです
以前は絨毯だった床を、防音性能のある無臭のマットの上に、無塗装の無垢フローリングを施工しました。化学物質過敏症のお客様のため、接着剤は使わず、固定方法に工夫をしています。
2025年9月22日


化学物質過敏症の方も安心できる浴室リフォーム【5軒限定キャンペーン】
「お風呂を直したいけど、リフォームが怖いんです」 そんなご相談をいただくことが増えてきました。そこで、あるタイミングもあり、以下のキャンペーンを行う事にしました。 ご家族に化学物質過敏症(MCS)の方がおられる場合、工事で発生するニオイやホコリが体調に影響するのでは…と心配になりますよね。 実は、リフォームで注意が必要なのは「目に見えない部分」。壁の中や床下に使われる建材や、解体工事で発生する化学物質は、過敏症の方にとって大きな負担となることがあります。特にお風呂の入れ替えは、コーキングや白蟻剤など注意すべき建材があります。 ■私たちの工夫 健康住宅デザイン工房では、過敏症の方への配慮を第一に考えています。 症状を抑えやすい建材を使用 解体工事を最小限にして刺激を減らす 事前の個別相談で不安をじっくり伺う 100%症状を防げるとは言えませんが、できる限り安心できる住空間を目指しています。 ■施工事例 床材を変更して、落ち着いたデザインに 浴室寸法を広げて、広々とした空間へ 限られたスペースを工夫して快適なお風呂に 一人ひとりの体調やご希望に合わせ
2025年9月22日


都会の中のCS対策リフォーム (続き)
今回のお客様は、工事を終えられた後も、約二か月間は仮住まいにお住まいでした。 これは、過敏症に対応した大規模リフォームの場合、工事直後は化学物質が空気中に漂い、すぐに居住するのが難しいためです。 二か月後、無事にご新居での生活を始めていただき、そのさらに三週間ほど経った頃に...
2025年9月1日


過敏症対策の浴室工事
今回のお客様は、化学物質過敏症および電磁波過敏症の両方をお持ちの方でした。 一戸建て在来工法の浴室工事ということもあり、通常以上に慎重な対応が求められました。 浴室工事では、コーキングや防蟻材、下地材の選定など、使用する建材一つひとつに細心の注意が必要です。また、実際に解体...
2025年7月22日


都会の中のCS対策リフォーム
CS(化学物質過敏症)の方でも、田舎の空気の良い場所に行きたいとのはやまやまですが、いろいろなしがらみがあって、それを実現するには問題がある方がほとんどです。 しかも最近では田舎の方が環境が悪い場合も多いのが現状です。畑にまかれた農薬や、高い建物がない分、電磁波の影響が大き...
2025年7月22日


自分でできる電磁波・化学物質過敏症対策(不動産①)
今日は、問い合わせが多い不動産についてです。 前置きとして、化学物質過敏症と電磁波過敏症は関連性があると考えております。 まず、電磁波について考えた時、場所は周りに建物等何もない広いところがいいと限定されるのでしょうか?...
2025年3月9日


身体がしびれて眠れないのですが
「体調が悪くて、色々な物質に過敏になっている」というお客さまのご相談で、ご自宅へ伺いました。 元々タバコの臭いがあった壁をご自分で掃除をされ、天井壁をパテとプライマー(接着剤のようなもの)、専用塗料(化学物質対応の商品だそうです)というものを使用し、DIYしたそうです。...
2025年3月2日


CS賃貸物件を広めるプロジェクトを見学しました
先日、化学物質過敏症(CS)の方々が安心して暮らせる賃貸物件を広めるプロジェクトの現場を訪問させていただきました。 このプロジェクトを推進されているのは、東京大学大学院で研究を重ねられた柳田氏です。大学院でプロジェクトに関する知見を深められ、その専門性を活かしてCSの社会課...
2025年2月5日


パハロカンパーナさんの古民家CS対策プロジェクト
先日、小浜にあるパハロカンパーナCS住宅研究所の足立先生が進めている 古民家CS対策プロジェクト の現場を見学してきました。 ついでに当社で 電磁波の測定チェック も実施。まだ工事の途中ですが、大がかりなリノベーションになりそうで、完成が楽しみです! このプロジェクトでは、...
2025年2月4日


外部空気をキレイにする空気清浄機の完成版ができました。
先日、試作品を製作しましたが、今回はしっかりと取り付けた完成版を作成しました。 これまではテープ留めで簡易的に固定していましたが、今回はアングルを使用して、より安定感のある取り付けを実現しました。 これにより、都会の空気が悪い環境でも、快適に給気できる助けになるのではないか...
2025年1月19日


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