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自分でできる電磁波・化学物質過敏症対策(不動産①)

更新日:2025年9月5日

今日は、問い合わせが多い不動産についてです。


前置きとして、化学物質過敏症と電磁波過敏症は関連性があると考えております。


まず、電磁波について考えた時、場所は周りに建物等何もない広いところがいいと限定されるのでしょうか?

私は、建物密集地域が必ずしもだめというわけではないと思います。


今までの経験上、高い建物がない郊外の土地では、携帯基地局のアンテナが広い範囲にまんべんなく当たり、どこに行っても電磁波の影響がある場合が多いです。

逆に建物が密集している土地では、乱立(密集)しているからこそ、その周りの建物たちが電磁波を防御してくれる、意外にいいスポットが見つかる場合があります。

ただし、密集している地域でのデメリットは、近隣の洗濯物の(柔軟剤や洗剤等の)香りや、工場などのニオイがあります。

しかし近年、換気機能の技術も上がってきており、解決策もいくつか考えることができるようになってきました。


メリットとデメリットを上手に考えながらいくつも不動産を内覧し、決めたいものですね。


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